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貧相アブ衛門
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今日も晴れちょる。てなことで、C11を出す。しかし、2枚ほどまあ何とかという写真が撮れたが、後は何をやってもボケボケ。何でかのぉ?とっても不思議。最近は月しか見ていませんが、よく見ると月はおもしろい。どの口径の望遠鏡で見てもそれなりに迫力がありますからねぇ。
貧相アブ衛門
TK_Starlightさん、blsさん、コメントありがとうございました。私も、RegiStaxを使った手法は考えています。以前ワテックのCCDカメラで撮って試したこともあります。今回は、とりあえずEOS5DMark2で動画も撮っていますので、これを加工する手もありですかねぇ。ちなみに、数枚を除いてブレブレ画像になった原因は今なお不明です。ところで、05年にTOA130Sで撮った写真をアップしておきます。シンチュレーションもそこそこ良かったのでしょうが、さすがにTOA130Sです。ピントがカッチと出ます。また、コントラストも良いですし、シュミカセよりははるかに像が平坦ですし。ところで、11月30日に発売されるビクセンのSXP赤道儀は月追尾モードもあるそうですし、期待出来ますねぇ。(ジェニがないので、購入は無理ですけど)
貧相アブ衛門
こうちさん、コメントありがとうございます。ホント、月って意外に難しいですよねぇ。TOA130Sで撮っていた時のことなんですけど、コンバージョンレンズやアイピースで拡大するより、全くの直焦で撮った方が遙かに写りが良かったです。(当たり前か?)また、拡大写真では、早いシャッタースピードで撮らないと駄目です。月追尾速度は恒星追尾速度の96.35%とのことですからねぇ。(月追尾モードがあれば・・・)ところで、こうちさんのミューロンは、ドール・カーカム式ですよねぇ。中心像はかっちり。惑星なんかは凄い像が見られるのでしょうねぇ。でも、周辺像はコマ収差が多いのでは。望遠鏡も形式により得意分野とそうでない分野がありますよねぇ。私のシュミカセは、結像が甘い、コントラストが悪い、像が平坦ではないといったデメリットがあります。しかし、光量がある。なにせ口径の割にコンパクトですよ。
さて、写真は、04年に高橋のMT-160で撮ったものです。何枚も撮って、これがまあましな写真でした。ニュートン式反射は、特に中心部はかなりシャープで良い望遠鏡なんですけど、今は人気が無いですよねぇ。うーむ・・・
こうち
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