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kapidon
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T氏
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こうちさん、こんばんは。最近の撮影はASIAIRに頼っています。
私はモザイク撮影ばかりですが、使っているのは大まかに以下の機能です。
①モザイク構図の作成(事前に家でTELESCOPIUSというソフトで構図を決めて、
それをASIAIRにコピーして作ります)
②極軸合わせ(北極星が見えれば極軸望遠鏡を使いますが、見えない時にオールスカ
イアラインという機能で合わせます)
③対象の自動導入(モザイク対象を自動で順番に導入し、プレートソルブで正確な
位置に合わせてくれます)
④EOS-Rの撮影制御(露出時間、枚数のセットと自動撮影)
⑤オートガイド(③の位置合わせの後、自動でガイドをスタートし、モザイク移動
の度に繰り返します。マルチスターガイドが基本で、R200ssの
撮影までは精度も満足しています)
このほかに子午線通過後に自動で反転して撮影を継続するオートメリディアンフリップという機能もありますが、私の赤道儀(ビクセンAXJとAP)では出来たり出来なかったりでヤキモキするので、これだけはスターブックの機能を使ってモザイク移動時に自動反転させています。
また、カメラやヒーターへの電源供給や撮影データ転送用のUSB接続をASIAIRPlusの筐体にまとめられるので、スターブックワイヤレスの使用と合わせると、下に垂れるケーブルがASIAIR電源用の1本だけになるのでとてもスッキリしました。
使い始めの頃は思うように動かせず苦労しましたが、今では撮影対象の導入ボタンを押した後は、子午線通過以外はタブレットに触らずに任せられるようになりました。ZWOのカメラと一部のデジカメに使えるので、こうちさんのASI2600MC PROならピント合わせなども出来るのではないでしょうか。
私はモザイク撮影ばかりですが、使っているのは大まかに以下の機能です。
①モザイク構図の作成(事前に家でTELESCOPIUSというソフトで構図を決めて、
それをASIAIRにコピーして作ります)
②極軸合わせ(北極星が見えれば極軸望遠鏡を使いますが、見えない時にオールスカ
イアラインという機能で合わせます)
③対象の自動導入(モザイク対象を自動で順番に導入し、プレートソルブで正確な
位置に合わせてくれます)
④EOS-Rの撮影制御(露出時間、枚数のセットと自動撮影)
⑤オートガイド(③の位置合わせの後、自動でガイドをスタートし、モザイク移動
の度に繰り返します。マルチスターガイドが基本で、R200ssの
撮影までは精度も満足しています)
このほかに子午線通過後に自動で反転して撮影を継続するオートメリディアンフリップという機能もありますが、私の赤道儀(ビクセンAXJとAP)では出来たり出来なかったりでヤキモキするので、これだけはスターブックの機能を使ってモザイク移動時に自動反転させています。
また、カメラやヒーターへの電源供給や撮影データ転送用のUSB接続をASIAIRPlusの筐体にまとめられるので、スターブックワイヤレスの使用と合わせると、下に垂れるケーブルがASIAIR電源用の1本だけになるのでとてもスッキリしました。
使い始めの頃は思うように動かせず苦労しましたが、今では撮影対象の導入ボタンを押した後は、子午線通過以外はタブレットに触らずに任せられるようになりました。ZWOのカメラと一部のデジカメに使えるので、こうちさんのASI2600MC PROならピント合わせなども出来るのではないでしょうか。
T氏
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こうちさん、ASI2600MC PRO、遠征でも実働ですね。今後の作品を楽しみにしています。
さて、年末の天城で撮影したSh2-310付近の画像処理が終わりましたのでアップさせてください。南側に立つ木の少し上を通過する対象だったので、その影響はないか、低空の薄雲にやられていないか心配でしたが、大丈夫だったようです。
昔撮った時には炙り出せなかったモヤモヤを発見して、勾玉付近と同じように見せ方に悩みましたが、こちらはやや星を小さくして赤い星雲や星々を覆う感じを出そうと試みました。
VSD100(レデューサーF3) EOSR(SEOSP4) HEUIBⅡ ISO3200 AXJ(ワイヤレスユニット使用)ASIAIRPlus 2.5分×20コンポを4枚モザイク RStacker ステライメージ7 フォトショップcc Starnet2等で画像処理
PixInsightの新兵器Multiscale Gradient Correction(MGC)を試してみましたが、「リファレンス画像が無い」とのエラーが出て、残念ながらこの対象には使えませんでした。次回はもう少しメジャーな対象で試したいところです。
T氏
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