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松本@鳥取さん、こんばんわ。
惑星撮影の書き込み、非常に興味深く読ませていただいています。
私はDFK21AU618ASを昨年の今頃に購入し、惑星を撮っています。まだ円高の効果が残っている最後の在庫、ということで買ってしまった、というところだったのですが…
星野写真同様画像処理が難しいのと、DFK21のGain等撮影時のパラメータ設定で苦労しています。
今回の松本さんの情報でもう少し勉強して、撮影や画像処理でいろいろ試してみようと思います。
μ-180(D:180mm f:2160mm)+LE24mm DFK21AU618AS 1/30 30fps 786f合成
Registax6、ステライメージ7、PhotoshopCS6で画像処理
惑星撮影の書き込み、非常に興味深く読ませていただいています。
私はDFK21AU618ASを昨年の今頃に購入し、惑星を撮っています。まだ円高の効果が残っている最後の在庫、ということで買ってしまった、というところだったのですが…
星野写真同様画像処理が難しいのと、DFK21のGain等撮影時のパラメータ設定で苦労しています。
今回の松本さんの情報でもう少し勉強して、撮影や画像処理でいろいろ試してみようと思います。
μ-180(D:180mm f:2160mm)+LE24mm DFK21AU618AS 1/30 30fps 786f合成
Registax6、ステライメージ7、PhotoshopCS6で画像処理
松本@鳥取
こうちさん、書き込みありがとうございます。大変綺麗な発色の木星ですね。
私が今まで15cmで撮っていた木星も中心部をクロップ撮影でトリミングしていましたので、センサーに対する元の大きさは同じ位だと思います。私の場合はモノクロの高感度高画素カメラで撮っていますので、早いシャッターで大きく撮れる分、解像度的には有利に働いたと思います。カラー化に使っているLRGBフィルターも、ASI120MM用ではないZWO社以外のメーカーのフィルターを使った場合には、多分RGBで露出やゲインを調整して撮影しないと変な色になってしまうと思いますが、今回使っている物は、RGB同じデータで撮影してもカラーバランスが安定しているので、画像処理が楽になりました。
モノクロ動画ではAutoStakkert!2の処理時間も大変早く、カラー動画と比べてサクサク処理できるので、LRGBの動画をたくさん撮影しても画像処理が苦になりません。
こうちさんもASI120MMを使ってみられてはいかがでしょうか。
私が今まで15cmで撮っていた木星も中心部をクロップ撮影でトリミングしていましたので、センサーに対する元の大きさは同じ位だと思います。私の場合はモノクロの高感度高画素カメラで撮っていますので、早いシャッターで大きく撮れる分、解像度的には有利に働いたと思います。カラー化に使っているLRGBフィルターも、ASI120MM用ではないZWO社以外のメーカーのフィルターを使った場合には、多分RGBで露出やゲインを調整して撮影しないと変な色になってしまうと思いますが、今回使っている物は、RGB同じデータで撮影してもカラーバランスが安定しているので、画像処理が楽になりました。
モノクロ動画ではAutoStakkert!2の処理時間も大変早く、カラー動画と比べてサクサク処理できるので、LRGBの動画をたくさん撮影しても画像処理が苦になりません。
こうちさんもASI120MMを使ってみられてはいかがでしょうか。