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松本@鳥取
RES
Nikon14-24mmF2.8をEOS5DMarkⅡで15mmF4相当で撮影した作例です。Nikonカメラではソフトが働いて周辺減光を補正してくれますが、キヤノンのカメラでは補正されないので、周辺減光が多めに出ます。
松本@鳥取
これはNikon24-70mmF2.8の偏芯例ですが、50mmではf4に絞っても右下が偏芯で大きく星像が乱れています。24mmの場合にはF2.8から比較的良好でした。この様にズームレンズの場合にはズーミングによりレンズが動くので、ある焦点域では良好でも、他の焦点域では微妙な偏芯が起きて星像が乱れる為に、星像が安定しないことが多いです。私はキヤノン、ニコン、シグマ、タムロン等のf2.8の大口径標準ズームをテストしたことがありますが、どれも例外なく偏芯による星像の乱れがありました。
固定撮影やにじみフィルターを使った星座写真では有効なレンズですが、ガイドによる星野写真では、単焦点の優秀なレンズには敵わないようです。
よっちゃん
松本@鳥取さん
こんばんは、実践にもとづく多くのレンズ情報をありがとうございます。特にこのズームレンズの実写例は参考になりました。
まさに松本@鳥取さんの症状と同じケースを、新型EF70-200F2.8LISⅡの最周辺で拝見したことがあります。
レンズ本体に可動部があることや、ズームで守備範囲が広いぶん、どこかにしわ寄せが来てしまうのかもしれませんね。
MTF曲線だけを信じると、最新ズームレンズの方が単焦点より良かったりするのですが、実際に星を撮って拡大してみないと分からないなと実感しました。
貴重な情報ありがとうございます。
こんばんは、実践にもとづく多くのレンズ情報をありがとうございます。特にこのズームレンズの実写例は参考になりました。
まさに松本@鳥取さんの症状と同じケースを、新型EF70-200F2.8LISⅡの最周辺で拝見したことがあります。
レンズ本体に可動部があることや、ズームで守備範囲が広いぶん、どこかにしわ寄せが来てしまうのかもしれませんね。
MTF曲線だけを信じると、最新ズームレンズの方が単焦点より良かったりするのですが、実際に星を撮って拡大してみないと分からないなと実感しました。
貴重な情報ありがとうございます。









